デプロイ
バンドルを作成してアップロードし、新しいバージョンを配信します。`runlot deploy` ひとつで実行できます。
デプロイには runlot deploy コマンドを使用します。ビルドは常にお手元のコンピューターで実行し、ビルド成果物だけをアップロードします。
runlot deployデプロイの流れ
- バンドルを作成します。 esbuild がエントリーポイントをバンドルし、
assetsディレクトリのファイルを含めます。 - プロジェクトを確認します。 プロジェクトが存在しない場合は作成します。
- アップロードします。 gzip で圧縮した tar ファイルをアップロードします。
- 新しいバージョンを有効化します。 新しいバージョンの準備が整うと、トラフィックを転送します。
完了すると、バージョン番号とデプロイ先のアドレスを表示します。
関連ドキュメント
基本
- runlot deploy — コマンドとその出力
- デプロイ URL — アドレスが決まるルール
- 静的アセット —
env.assetsとアセットディレクトリ
デプロイの管理
実行環境と制限